お知らせの記事
令和8年4月1日より横浜市産後ケアの対象期間が拡大します
デイケアの利用対象期間を生後4か月未満から6か月未満に延長するとともに、
これまで「産後に心身の不調や育児不安がある方」等に限定していた利用要件がなくなります。
デイケア(日帰り)は、6か月未満の方は原則どなたでも利用可能です。ぜひご検討ください。
【デイケア】
市内に住民登録がある、利用日時点で産後6か月未満の母及び乳児
【ショートステイ】(宿泊を伴う利用)
- 市内に住民登録がある、利用日時点で産後4か月未満の母及び乳児
- 産後に心身の不調や育児不安がある方
※ショートステイの利用にあたっては、申請前にお住まいの区役所にある福祉保健センターでの面談が必要です。
留意事項
- 早産児の場合は、出産予定日を基準とした修正月齢となります。
- 母子のいずれかが感染性疾患(麻しん、風しん、インフルエンザ等)に罹患している場合
- 母子のいずれかが入院加療の必要がある場合
- 母親に心身の不調や疾患があり、医療的介入の必要がある場合(ただし、医師により、産後母子ケア事業において対応が可能であると判断された場合にはこの限りではありません。)
以下のいずれかに該当する場合は、利用ができませんのでご承知おきください。
詳しくは、 パマトコをご確認ください。
横浜市の産後母子ケア事業について
サンマタニティクリニックは、横浜市産後母子ケア事業の指定医療機関として認定されています。
当クリニックでは、原則として個室をご利用いただいております。
利用対象となる方
【デイケア】
市内に住民登録がある、利用日時点で産後6か月未満の母及び乳児
【ショートステイ】(宿泊を伴う利用)
- 市内に住民登録がある、利用日時点で産後4か月未満の母及び乳児
- 産後に心身の不調や育児不安がある方
※ショートステイの利用にあたっては、申請前にお住まいの区役所にある福祉保健センターでの面談が必要です。
利用申込について
ご利用には横浜市への事前申請が必要です。申請後、市からの承認を受けてご利用いただけます。
詳しくは、横浜市の公式ページをご確認ください。
詳しくは、 横浜市産後母子ケア事業をご確認ください。
料金について
| サービス名 | 利用時間等 | 利用料金 | 利用上限 |
|---|---|---|---|
|
母子デイケア 日帰り型 |
1日 9時〜17時 8時間・昼食付 |
1日 2,400円 |
それぞれ7日間まで 多胎児の方は、母子ショートステイのみ14日間まで(母子デイケアは7日間まで) ※利用日数は産後の援助の必要性を踏まえて、区福祉保健センター長が決定します |
|
母子ショートステイ 宿泊型 |
1泊2日から 9時〜17時 昼食2回・夕食・朝食付 |
1泊2日 6,000円 以後1日追加ごとに3,000円追加 |
日帰り型
1日 9時〜17時
8時間・昼食付
1日 2,400円
それぞれ7日間まで
多胎児の方は、母子ショートステイのみ14日間まで(母子デイケアは7日間まで)
利用日数は産後の援助の必要性を踏まえて、区福祉保健センター長が決定します
宿泊型
1泊2日から
9時〜17時
昼食2回・夕食・朝食付
1泊2日 6,000円
以後1日追加ごとに3,000円追加
それぞれ7日間まで
多胎児の方は、母子ショートステイのみ14日間まで(母子デイケアは7日間まで)
利用日数は産後の援助の必要性を踏まえて、区福祉保健センター長が決定します
※利用料金は利用施設に直接お支払いください。
※市民税非課税世帯および生活保護世帯は、利用料金が免除されます(証明書が必要です)。